えこりん村のスパカツ。
女子の皆さんは完食できないと思われるのであまりおススメはできぬ。
あ どうも山田氏です。
今月の行事食「十三夜」について。
十五夜は皆さんご存じですが、知らない方も多いと思うので。
十五夜は昔から行われている、秋の行事ですね。
8月15日の夜に浮かぶ満月を「中秋の名月」とし家族や友人と月を見ながらご先祖さまや
亡くなってしまった親しい人を偲びます。
ご先祖さまたちが食べ物に困ることがないように、という意味とともに
秋の収穫を無事迎えられますようにという意味をこめて月見団子などをお供えします。
そして十三夜。十五夜の翌月の旧歴9月13日の夜を十三夜と呼び
同じく先祖供養をしたり五穀豊穣を祈ります。
豆や栗が収穫される時期であるため、月見団子のほかに豆や栗もお供えします。
十五夜と十三夜は合わせてお月見を行うのが本来は良しとされています。
片方しか見ないと「片見月」といって縁起が悪いとされるそうです。
さらに10月10日の「十日夜(とおかんや)」の3つをセットにした月見をもって
本来の月見が完成するそうです。
そんな由来を知って季節の移ろいや信仰の様子を思いながらお月見楽しんでみてはどうでしょう。
山田の今日この頃。

旅に出ています。
探さないでください。
ではまた。
山田


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