人間は嘘をつく動物で誰でも1日に200回は嘘をつくと主張する心理学者が大勢いると言われていますが、人間の嘘の歴史はどのようになっていると思いますか?欧米では旧約聖書に登場する話でカインが弟アベルを殺した後、アベルの行方を問われたカインが「知りません、私は永遠に弟の監視者なのですか?」と答えたことに言及され、それが「人類の最初の嘘」などと語られることが多いそうです。
ここで1つ問題です。
道が天国行きと地獄行きに分かれている。天国に行きたいが、どちらかはわからない。分かれ道には正直者と嘘つきがいてどちらに1回だけ質問ができる。さて、何と尋ねればいいか。
ぜひお時間がある時に考えてみてください。
永峯



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