皆さん おはこんばんにちは。そろそろタイヤ交換がしたい!と日々思っている伊藤です☺
いつやるか・・毎年悩んでおりますw 交換してあちこち走り回りたいです。
サービス付き高齢者向け住宅では、利用者様が安心して暮らせるよう、さまざまな職種のスタッフが関わっています。
その中でも大切な存在が、日常の暮らしを見守る住宅職員と、健康面を支える看護職員です。
それぞれの役割は違いますが、日々の中で自然につながることで、利用者様の安心した生活が守られています。
今回は、住宅職員と看護職員の連携から感じた、あたたかな日常の一場面をご紹介します。
日常の中にある、小さな気づき
ある日のラウンジ。
利用者様同士の穏やかな会話や、スタッフとの何気ないやり取りがあり、いつも通りのゆったりとした時間が流れていました。
そんな中、住宅職員の一人がA様の様子にふと目を向けました。
「今日は少し静かなご様子かもしれない」
大きな変化ではありませんが、いつもより口数が少なく、表情もどこか落ち着いているように感じたのです。
毎日顔を合わせているからこそ気づける、ほんの小さな違いでした。
住宅職員の役割 ― 暮らしを見守る存在
住宅職員は、利用者様の生活を一番近くで見守る存在です。
安否確認や日常の声かけ、ラウンジでの会話など、日々の暮らしの中で自然に関わりながら、利用者様の様子を見守っています。
そのため、
・今日は表情が少し違う
・いつもより会話が少ない
・動きがゆっくりに見える
といった、小さな変化にも気づくことができます。
こうした気づきは、特別なものではなく、日々の関わりの積み重ねから生まれるものです。
A様の様子に気づいた住宅職員は、その感覚を大切にし、看護職員へ情報を共有しました。 
看護職員の役割 ― 健康を支える専門的な視点
情報を受けた看護職員は、その後A様のもとを訪れ、体調や表情、日頃との違いを丁寧に確認しました。
看護職員は、健康状態を専門的な視点から確認し、必要な観察や判断を行う役割を担っています。
体調の変化はないか。
身体の状態はどうか。
ゆっくりと会話をしながら様子を確認したところ、大きな体調の変化は見られませんでした。
A様も安心した表情で、「今日は少しゆっくりしたい気分だったんです」と穏やかに話されていました。
役割がつながることで生まれる安心
今回の出来事は、大きな出来事ではありません。
しかし、住宅職員の小さな気づきと、看護職員の専門的な確認があったことで、A様は安心してその日を過ごすことができました。
住宅職員は「暮らしを見守る存在」。
看護職員は「健康を支える存在」。
それぞれの役割が自然につながることで、利用者様の暮らしはより安心したものになります。
その人らしい暮らしを守るために
利用者様にとって大切なのは、特別な対応ではなく、いつも通りの穏やかな生活です。
その日常を守るために、住宅職員と看護職員は、それぞれの立場から関わりながら支え合っています。
小さな気づきと、専門的な視点。
その両方があることで、安心して暮らせる環境が生まれています。
まとめ
住宅職員と看護職員の連携は、日常の中で自然に続いているものです。
声をかけ合い、情報を共有しながら利用者様を見守る。
その積み重ねが、「ここなら安心して暮らせる」という気持ちにつながっていくのだと思います。
今日もラウンジでは、穏やかな時間が流れています。
また明日も、利用者様と一緒にあたたかな時間を重ねていけますように🌿

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