3月。先日、小学6年生の息子の卒業式がありました。
振り返れば、あんなに小さかった息子も、今では私の背を抜きそうになるほどに成長。
子供の成長って、本当に早くて驚かされます。
今回の卒業で、息子は初めて「仲間との別れ」を肌で感じたようです。
サッカーで6年間、家族よりも長い時間を共に過ごしてきたチームメートたち。
「またねー!」
その一言で次も会えるのが当たり前だった日常が、少しだけ遠くなる。
すぐに会える距離にいても、「今まで通り」ではない寂しさ。
先日も、仲間との動画を見返しては「みんなでプールに行きたいな!誘って!」
と寂しそうにしている息子を見て、親の私もちょっぴり切なくなってしまいました。
でも、それだけ大好きな仲間に出会えたことは、息子にとって一生の宝物です。
サッカーが繋いでくれたこの縁に、ただただ感謝…。
別れは寂しいけど、その先には新しい出会いも待っています。
春からの新しいステージでも、さらに逞しく大きくなってほしいです😃


コメント