皆さん、こんにちは。デイサービス の ティアです。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、イスラム教徒にとって大切な行事である「イード」について、私の体験を交えながらご紹介します。
イードは、ラマダンの断食が終わった後に迎える特別な日です。家族や友人と集まり、食事をしたり、「おめでとう」と言い合ったりして過ごします。
今年は、日本で一人でイードを迎えることになりました。少しさびしい気持ちもありましたが、職場では利用者さんやスタッフの皆さんが温かく接してくださり、自然と心が和らぎました。
何気ない会話や笑顔に触れる中で、「一人ではない」と感じることができ、とてもうれしく思いました。

イードは、家族と過ごすだけでなく、人とのつながりの大切さを感じる日でもあると感じています。
今回の経験を通して、日々の中にある思いやりややさしさの大切さに改めて気づきました。
これからも、日常の中の小さなあたたかさを大切にしていきたいと思います。


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