皆さん、こんにちは。 ティアです。 現在、 日本で生活しています。
この記事では、日本での生活の中で感じたことや、はじめて体験したことを紹介します。
今回は、日本に来てからはじめて迎えた冬、雪のある生活について紹介します。少しでも楽しんで読んでもらえたらうれしいです。

私が日本に到着したのは、11月の初めでした。その頃には、すでに多くの木の葉が落ちており、日本では季節の変化が早いと感じました。
その週に初雪が降り、12月に入ると、本格的な冬が始まりました。日本の冬は寒いとは聞いていましたが、実際に生活してみると、雪のために毎日の生活が不便になることを実感しました。
私は通勤のとき、車や電車を使わず、歩くようにしています。来日したばかりの頃は、普通の靴で外に出ていましたが、雪道では何度も転びそうになりました。その経験から、冬用の靴が必要だということが分かりました。
雪の日は道がとても滑りやすく、歩くのが怖いと感じることがあります。気をつけて歩いていても、足を取られそうになることがありました。
また、雪がたくさん積もると、移動に時間がかかるようになります。足が冷えて体が疲れやすくなるため、朝は仕事に遅れないよう、いつもより早めにアパートを出ています。
さらに、アパートの前に雪が積もることがあり、その場合は、友達と一緒に雪かきをします。寒い中での作業は大変ですが、転ばないために必要なことだと思いました。
雪に触れたときの感触は新鮮で、楽しいと感じました。積もった雪を見て、寒くなければその上で寝てみたいと思うこともあります。大変なことは多いですが、雪景色はとてもきれいです。
日本で迎えたはじめての冬を通して、これから少しずつ日本の冬の生活に慣れていきたいと思います 。❀(*^▽^*)❀


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