雪が解け、スーパーには山菜が並び、春が近づいていることにとワクワクしている
看護室 オダギリです。
今月から入居さんのお部屋に訪問させていただいています。看護室はB館にあります。
出勤し訪問準備をしていると遠くから足音が聞こえてきます。
97歳のOさん。
歩行器を押し、一日何度もこの廊下を歩いています。
Oさんは「歩かないと歩けなくなるからね」と話し一生懸命毎日運動しています。
先日訪問した際に、前日に外出した話をしてくれました。
「子どもがお寿司に連れていってれたの。おいしかったよー」と笑顔いっぱいで
おしえてくれました。
平成で大人気だった100歳の双子、きんさんとぎんさんも
毎日歩くことを心掛けていたそうです。
一日一日を大切に過ごすことが大切なんだなと改めて教えられました。


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