先日、札幌で開催された経理担当者向けの研修に参加してきました。
研修の参加者には同年代に見える方も多くいましたが、よく見ると業種や年齢、性別は様々で製造業やサービス業、建設業など、それぞれ異なる分野で働く方々が集まっていたように思います。普段接することのない業界の方々と同じ空間で学ぶことで、「経理」という仕事が業種を超えて企業を支える大切な役割であることを改めて感じました。
今回受講した研修の講師の先生ですが、豊富な経験と知識を分かりやすく伝えてくださる姿はもちろんですが、私が生まれた地域のご出身であることに勝手ながら親近感を覚えたとともに、大変勝手ながら「同じ地域で育った方が、こうして多くの人に学びを届けているんだ」と、その経験の豊かさに深く感銘を受けました。
日頃から、同僚や顧問の先生など、それぞれの立場で専門性を磨き続けている方々と関わる機会があります。そのたびに「すごいな」と感じていましたが、今回の研修を通して改めて、長年積み重ねてきた学びや経験が、その人ならではの言葉や説得力につながっているのだと実感しました。
私の仕事は、利用者様と直接関わる機会が多い職種ではありません。しかし今回の研修を通して、経理業務も会社を支える大切な役割の一つであることを改めて実感しました。
入社から1年。少し業務に慣れてきた今だからこそ見えてきた課題や、新たな学びの必要性もあります。正確な事務処理や適切な管理は、現場で働くスタッフの安心につながり、その先で利用者様やご家族の安心した暮らしを支えることにもつながっています。
今回の研修で得た知識や気づきを日々の業務に活かしながら、できることの幅を少しずつ広げ、会社や仲間からより信頼される存在を目指していきたいと思います。
(いつもブログの内容がプライベートよりで、やっと仕事の話メインで投稿できて少し安心している管理部カバサワでした)


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