向陽台区地域包括支援センター主催の【防災さんぽin向陽台】に参加してきました。
地域の防災力向上と安全な避難を考える体験型イベントで、毎年行われており、居宅から毎回一人ずつ参加しているのですが、今年は私が参加してきました。
最初に千歳市の危機管理課の方による防災についての基礎講座を受けました。何度も聞いているはずの防災の基礎知識も、やはり忘れていることも多く学び直しました。
備蓄は最低3日分、できれば7日分とのこと。
足りてないな、、見直さなければと思いました。
その後、プラザ向陽台から指定避難所である向陽台中学校までの実際の避難ルートを歩いて移動しました。仕事中は車移動が100%なので、実際に歩いてみると坂道や道路の穴、亀裂などがあり車いす移動が大変だったり、ブロック塀の家が道沿いに結構あり、ブロック塀は大きな地震で簡単に崩れて道路を塞いでしまうとの説明を受け、たくさんの気づきがありました。
災害はいつ起きるかわからないので、普段の備えと、色々な想定をしてもしもの時に適切な行動ができるようになりたいと思いました。
寺西

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