夏が近づいてきましたね。看護室のオダギリです。
訪問看護では、天気の良い日に入居者様と一緒にお散歩や外気浴へ出かけることがあります。
花壇や道端に咲く花を眺めながら、
「きれいだね」
「この花、なんて名前だろう?」
などと会話を楽しむ時間は、とても穏やかで心が和みます。
いつも散歩に行くと、
「あら、かわいい花。少し摘んで部屋に飾りたいな」と話されるOさん。
「あの花にしようか。名前は何だろう?」
と聞かれたので、私は自信満々に
「コスモスですかね?」
と答えました。
ところが後から調べてみると、その花はどうやらフランスギクだったようです。
Oさん!今さらですが、名前を間違えてお伝えしてしまいました!すいません!
次のお散歩では携帯電話を忘れずに持って行き、現代のITを活用して、その場で正しい名前をお伝えしよう!と心に決めた今日この頃です。
これからも入居者様との何気ない会話や季節の移ろいを大切にしながら、一緒に楽しい時間を過ごしていきたいと思います。


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