こんにちは。
実は先日、「人事労務管理講座」という研修を受けてきました。
久しぶりの“朝から夕方までの座学”ということで、正直なところ頭も体もフル回転。寝てしまわないか心配でしたが笑、そんな暇はありませんでした。
💡 なぜ、いま「人事労務」を学ぶのか?
元々医療従事者だった私が、今回重い腰を上げて研修を受けました。管理部で日々の業務を行っていくにあたり、いかに自分が無知であるかを感じる出来事が多すぎました。
ここで、自分に何ができるのか、この会社にどういう価値提供ができるのかを考えてみたところ、一旦、勉強をしてみようと思いました。
実は医療従事者って、人事や労務に関してあまり詳しくない方が多いように感じています。私もそのうちの一人です💦
介護や医療の現場は、人と人とが深く関わる場所だからこそ、働くスタッフの心と体にゆとりがなければ、本当に良いサービスは生まれないと私は考えています。
「ここで働けてよかった」 「安心して長く続けられる」
スタッフみんなにそう思ってもらえる職場環境をつくるために、今回は人事労務の基礎から最新の法律までを学んできました。
📝 3日間で学んだ、これからの職場づくり
研修では、主に以下の3つの柱について深く学んできました。どれもこれからの当事業所にとって大切な内容です。
① 時代の変化に合わせた「就業規則」の見直し
労働基準法などの法律は、時代とともに少しずつ変化しています。「昔からの決まりだから」で終わらせず、今の時代、そしてこれからの時代に合わせた「自社の就業規則」の見直しに着手します。ルールをクリアにすることで、全員が守られ、安心して働ける土台を作ります。
② 誰もが迷わず成長できる「教育制度」の充実
新しく仲間になってくれた方が不安なく業務に馴染めるように、そしてベテランスタッフがさらにステップアップできるように。一人ひとりの成長をしっかり支える教育・研修制度をさらに整えていきます。
③ 「採用して終わり」にしない、定着への取り組み
せっかく素敵なご縁があって一緒に働けることになった仲間ですから、ずっと長く、イキイキと活躍してほしい。それぞれのライフステージが変わっても、柔軟に働き続けられるような仕組みづくりを考えていきます。
研修は受けて終わり、では意味がありません。 今回の研修の先生も一つでもいいいから何か持って帰って実務に生かしてくださいとおっしゃっていました。
地味にコツコツと一歩ずつ進んでいけたらと思います。
研修に行ってもやっぱり食べている 管理部 湊
旭川 ラーメンふるき の味噌ラーメンです。


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