「いつまでも自分らしく」~訪問看護の運動と秋

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こんにちは。看護室小林です。

朝晩少しづつ涼しくなり、秋の訪れを感じるようになりました。

秋といえば、「食欲の秋」「読書の秋」などさまざまな楽しみがありますが、今回は

「運動の秋」です 。

 

訪問看護では、利用者様の健康状態を確認するだけでなく、日々の生活をより安全に、

その人らしく過ごしていただけるよう、身体機能に合わせた運動や歩行訓練なども行っています。

 

歩くことは、移動するためだけではありません。

筋力やバランス能力を保つこと、日常生活の中で「自分でできること」を維持することにもつながります。

そのため、無理をするのではなく、その日の体調や身体の状態に合わせて、安全に体を動かすことを大切にしています。

 

こちらの施設では、皆さんで一緒に体操を行う機会もあります。

運動は、身体の健康だけでなく、「楽しい」「誰かと一緒にやってみよう」という気持ちにもつながると思います。

 

訪問看護で行っている運動は、

・椅子やベッドに座わりながら手足を動かす

・腕をゆっくり上げ下げする

・立ち上がる練習をする

・歩行器や杖を使って少し歩く

・外を散歩する

・普段の生活の中でできるだけ体を動かしてもらう

このような動きを取り入れ、無理をせず、その方に合った方法で継続できるように考えています。

 

訪問看護では、利用者様一人ひとりの「できること」を大切にしながら、いつまでも自分らしく

生活していただけるようサポートしていきます。

 

皆さんもぜひ、素敵な「運動の秋」をお過ごしください 😃

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