夏休みのおでかけ第一弾

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先日の土日は、私の両親がこちらに来てくれていたため、むかわ町穂別博物館とノーザンホースパークに行ってきました。

あいにくの雨模様で、青空の下でのおでかけとはいきませんでしたが、車の窓を流れる雨粒を眺めながら、ゆっくりと目的地へ向かいました。

館内には迫力のある大きな恐竜の展示があり、見上げるほどの骨格に、大人も思わず足を止めてしまいます。ところが、子どもが一番気に入っていたのは、巨大な恐竜の展示ではなく、↓のイラスト画像のように足元がガラス張りになっている展示通路でした。まるで東京スカイツリーのガラスの床のように下が見える造りになっており、その通路の下にも巨大な恐竜の骨格が展示されていて、ガラス越しに見下ろせるようになっていました。息子はその場所が特に気に入ったようで、何度も何度も楽しそうに歩いていました。

その後はノーザンホースパークに行ったのですが、子どもの気分はその時々で変わりやすいため、お出かけの予定は前日まで内緒にしていました。すると不思議なことに、出かける数日前から息子が「動物園に行きたい」と話すようになり、あいにくのお天気でパークの全てを満喫できたわけではないのですが、今回のノーザンホースパークは、そんな息子にぴったりの行き先だったのではと思います。初めて目にするポニーショーでは、大きな声をあげながら、うれしそうに楽しんでいました。

そんな息子の最近の口癖は「かいてんずち(回転寿司)に行きたい」です。その願いを叶えるためにも、これからまたせっせと働かなければと思う管理部かばさわでした。

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