北海道の玄関口

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ナーシングビラ向陽台がある千歳市は、明治時代から開拓が始まったまちです。現在では、北海道の空の玄関口として発展し、多くの人が行き交う活気あるまちとなっています。

こんにちは、看護室 オダギリです。

先日、Iさんと隣接する公園のベンチでお話をし、樺太から北海道・千歳市へ移り住んだ当時のことを懐かしそうに話してくれました。

「樺太は寒くて、お米が作れなかったんだよ。千歳に来てから食べたお米のおいしさに感動したんだよ」と。

そんな思い出とともに、Iさんのお父さんが千歳市の開拓に携わっていたことも教えてくれました。終戦後、樺太から引き揚げ、千歳市の発展のために尽力されたそうです。

Iさんのお話を伺いながら、今こうして四季折々の自然を感じ、この地で安心して暮らせるのは、開拓やまちづくりに力を尽くしてくださった多くの方々のおかげなのだと、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そんなことを思いながら、ふと隣を見ると、人生の先輩たちがお話しながらテレビを観ているじゃありませんか!この姿にいつも癒されています☆

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